「起業するときには出資するからね」と声をかけてくれる人がいる。

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きみが起業するときには出資する

「あなたがいつか起業するときには出資するからね」と、

まだ会社を退職すらしてないのに、声をかけてくれる人がたまにいます。

たまにではなく、めったにはいませんが案外いらっしゃいます。

そんな人が一体どこにいるのだろうかと思いますが、

そういった人は、今働いてる会社や、

仕事で関係している会社にいらっしゃるときがあります。

投資家として自分の目でずっと見てきて確信した人物は、

一番信頼を寄せられる経営者の玉子です。

だから「あなたが事業を興すときには出資するから」と声を掛けてくれた人物は、

あなたの人間性に確信を持ったうえで、

あなたに将来の可能性を感じたからこそ声を掛けたのです。

そのまま、起業せずに現在の会社で働き続けたとしても、

きっとそのひとは、あなたが取締役や社長に登り詰めるのだろうなと確信を持って思っています。

そのようなひとは、たいていあなたの人生の大切な支援者、応援団になります。

もし本当に起業するときには忘れずに声を掛けて出資してもらいましょう

人物評価は長年の言動や行動の積み重ねの実績だからとても重い。

きみが起業するときには出資する

人物評価はそのひとの目先の成績だけではなく、

長年のあなたの言動や行動の積み重ねの歴史そのものだから、

繕いようのない重要な評価基準になるので重いものです。

これまでに行ってきたことは、一緒に仕事をしてきたひとりひとりの中に

あなたの人柄とともに焼き付いて残ります。

言い換えると、一緒に仕事をしてきた人が、

直接その目で見てきたあなたへの信頼や信用を植え付けています。

また、人の評価と人の価値にはすこし違いがあって、

それは例えると、ちょうど高層ビルと富士山みたいなイメージの違いに似ています。

一言で言うと、高層ビルの無駄のない立ち姿と、

富士山のように裾野が広く黄金比を持った安定感というような違いでしょうか。

そのどちらでも「あり」ですが、

できるなら両方とも自分の実力として手に入れたくなります。

今の仕事に手を抜かず真摯に向き合う

今の仕事に手を抜かず真摯に向き合うことで、鍛えられます。

トレーニングもしないでプロ野球選手になろうとしてもそれは不可能です。

野球選手には守備力も走力もバッティングの力も、

そしてシーズンを通して戦える基礎体力が必要です。

そして、その結果に対して年俸が決まります。

ビジネスの世界も何ら変わることはありません。

起業するときには出資するからと声がけをしてくれる人はサポータです。

出資の声がけをしてくれる人は席にも述べましたが、大切なサポータです。

また、投資先を探している人のメガネにかなった、

つまりあなたが信頼に足る人物と評価されたのです。

ありがたく感謝すると共に、

そういった方がいらっしゃるような環境のもとで働けると励みになります。

株主リストについて:法務省